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インドの若者:42%は賄賂を払ったことがある!

調査によると、インドではまだ賄賂社会が大きい事が分かります。
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新聞名: Hindustan Times
日付: 2012年2月6日
ページ: P1
記事名: '42% of India's youth have paid a bribe'
記者名: Abhijit Patnaik

人口で見ると、インド総人口の50%は25歳以下であり、世界最大の若者大国となります。

若い世代の人たちはこの新しい経済発展に伴い希望を持つと同時に、2011年では政治的にも存在感を増しました。

それが、去年話題となった反汚職に平和的デモを先導した元陸軍のアンナ・ハザレのサポートです。ツイッターやインターネットを通して、インド全国でデモを繰り広げた中心となったのは若い世代の人たちです。

しかし、彼らのほとんどはこの汚職について「必要な悪」と分け、賄賂を払うことにあまりためらいがありません。ヒンドゥスタン・タイムスの調査によれば、18歳から21歳の42%が賄賂を払ったことがあると言います。

この調査はインド全国15都市、7000人を対象としました。汚職については悪印象があるにも関わらず、40%は賄賂を払うことについて恥だとは思わないそうです。

ボパール在住の薬剤師、アルチャナ・バトナガル(24歳)によりますと「賄賂なしでは免許証も取れないしパスポートも取れない」と口ずさみます。

インドでは、人生の中で通常無料の物に対してお金を払います。出生証明書から、死亡診断書までです。なので、逆にお金を払わなければいけない物に対して無料になっても良いのだと思うのでしょう。

非正規の映画や音楽のダウンロードがその例です。46%の若い世代の人たちは海賊版のソフトなどを購入した事があると言います。

インドを代表するIT企業のインフォシスの創立者、ナラヤン・ムルティーによると「今の若者は不誠実さが富と力を得る事ができ、成功の鍵を握ると考えている」と言います。彼が間違っている事を願います。
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他国と比べると、インドは賄賂で解決する場合が多いかと思います。やはり、これも貧富の差が大きいのが原因の要素でしょう。
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