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インドのIT産業は相変わらず世界のリーダー的存在

世界的に不況が目立っていますが、その中でもインドではIT産業が栄えている様です。
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新聞名: Hindustan Times
日付: 2012年2月7日
ページ: P25
記事名: India key IT destination despite challenges
記者名: Vivek Sinha

この数値をご覧下さい。

2011年に立ち上がった新しいITサービス・デリバリー・センター
中国: 14
アジアその他の地域: 21
ラテンアメリカ: 22
ヨーロッパ: 32
インド: 49

※インド内訳: バンガロール:11、ハイデラバード:9、チェンナイ:6、デリー首都圏(グルガオンを含む):4、プネ:4、コルカタ:2、その他の都市:13

雇用一人一年あたりのオペレーションコスト比較
インド: 25000 アメリカドル
アメリカ: 120,000 アメリカドル

西欧から見れば、インドはインフラ設備などが未だに整っていなく、他国より開発が遅れていると考えられている傾向ですが、調査によるとインドはまだ世界のIT産業の中心となっています。

2011年に参入した世界中の新しいIT系サービス・デリバリー・センターの 1/3 はインドに開き、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、中国を追い抜いてトップの座となっています。

サービス・デリバリー・センターとは、個人又は外国に本社を持つ外資系のIT系のサービスセンターの事を指します。

インドのITハブと言えば、バンガロールやハイデラバードが有名でしたが、現在ではアーメダバード、ヴァドダーラ、デラドゥン、ナグプール、コーチンなどの小・中級規模の都市で盛んになってきています。

コンサルタント会社であるエヴェレストグループの取締役、サリル・ダーニによると「ヨーロッパやアメリカの小・中級規模の都市でサービス・デリバリー・センターを立ち上げるとコストが非常に高くなる。もし、これらでオペレーションを本格化するともっとコストがかかる」と言います。

インドでサービス・デリバリー・センターを立ち上げると、摩擦も少なくなり、インフレによってコストも安く、また人気の職業となっています。
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年々停電も少なくなり、インフラも整ってくるようになったインド。もっと魅力的存在になるかもしれません。
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